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目次
  1. ピザ窯、ワンランク上の選択
  2. ペレットピザ窯のすごさ(インタビュー)
 

ピザ窯、ワンランク上の選択


ペレット式ピザ窯「ベイクック」

燃料となる木質ペレット

ペレット式ピザ窯を使ったピッツェリアが増加中

ペレットピザ窯を積んだナポリピッツアの移動販売も増えている

ナポリピッツァが日本の食として定着

 
どこか懐かしい味がするナポリピッツァ
皆さん、ナポリピッツァが日本人の食事として定着しつつあることをご存知ですか?日本では、ピザというと、ちょっと贅沢な食べ物というイメージがありますが、ナポリピッツァの発祥知であるイタリアのナポリでは、昔から庶民食として、誰もが日常的に食べてきたそうです。そう考えると、あのどこかほっとするような、懐かしささえ感じるような味は、納得できるような気がします。

日本のピザ窯あれこれ

 ブームを超えて、すっかり日本の食文化として定着した感のあるナポリピッツァですが、それを提供するピッツェリアと呼ばれるピザ専門店もかなりの勢いで増えています。ナポリピッツァは、400~500度Cというかなりの高温で短い時間で焼き上げるのが特徴で、専用の窯が必要となりますが、日本のオーブンメーカーが高性能のピザ窯を次々と開発・販売していて、日本でのナポリピッツァ文化を支えています。熱源は電気とガスが主流ですが、昔ながらの薪を燃やすタイプもあります。

ワンランク上の選択

 
ウェックが製造販売するペレット式ピザ窯「ベイクック」
そんな中で、一味違った窯が注目を集めています。「木質ペレット」と呼ばれる、木材を小さな円柱上のチップに固めた燃料を使用するピザ窯です。ウェックという埼玉県にある会社が「ベイクック」の商品名で製造販売しています。「木質ペレット」は、バイオマス燃料のひとつです。石油などの化石燃料と違って、木は、育つ過程でCO2を消費し、酸素を排出していますから、燃やしても、トータルとしてはCO2を増やさないという道理です。地球の未来のことにも配慮しているという意味で、ワンランク上の選択と言えるでしょう。
 

昔ながらの薪窯を現在の技術で再現、操作が簡単に!

 「木質ペレット」は木なので薪と同じですが、小さな円柱状のチップに均一に加工されているので、扱いが簡単です。昔ながらの薪窯のように、その取扱いに熟練の技が求められず、燃料タンクに必要量の木質ペレットを入れて、着火するだけです。あとは、簡単な操作で、焼成室内の温度を管理できます。誰でも簡単に本格的なナポリピッツァが焼けるように設計されています。


 
導入のコスパもワンランク上!
 

導入しやすいリーズナブルな価格を実現

 ウェックのペレットピザ窯「ベイクック」は、価格がリーズナブルで、ピッツェリアなどを開店する際に、初期投資を低く抑えるのに役立ちます。この窯は、製造原価率がかなり高いのですが、メーカーの創意工夫により、原価率が高くてもきちんと利益が出るようになっているそうです。ですから、窯の販売価格を低く抑えることができるのです。

ピザ焼き無料体験セミナー

 
月に数回開催されるピザ焼き体験セミナー
ウェックでは、ペレットピザ窯を使ってのピザの焼成を、実際に体験してもらう目的で、「ピザ焼き無料体験セミナー」を定期的に開いています。ペレットピザ窯の導入を検討中で、実際にどんなピザが焼けるかが知りたい方のための無料体験セミナーです。このセミナーに参加し、実際に焼きがったピザを食べてみて導入を決断する人はかなり多いそうです。窯の構造や燃料の燃焼の仕組みなどを知ることで、なぜ簡単な操作で本格的なピザが焼けるかが理解できれば、安心して導入することができます。
 ピザ焼き無料体験セミナーは、月に数回定期的に開かれているので、興味のある方はぜひ参加してみるといいでしょう。
 
 
 
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